【沖縄ロケシリーズ】男はつらいよ~寅次郎ハイビスカスの花~

 

『映画といえば沖縄!沖縄といえば映画!』

※異論は認めません

今回紹介するのは、、

葛飾区柴又出身の車寅次郎こと寅さんが、フーテンとして日本全国を行脚する『男はつらいよ』シリーズ

なんと!!作品中、1度だけ沖縄に上陸しているんです、、

それがこちら↓↓

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花|動画を見るならdTV -公式サイト

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花

【おはなしの概要】

かつて(5年前くらいの設定かな?)歌い手のリリーと恋に落ち、一歩前で結婚のタイミングを逃した寅さん

本作では、そのリリー(浅丘ルリ子)が沖縄で倒れたという手紙を受け取り、大キライな飛行機に乗って沖縄へ向かうとこから始まります。

 

沖縄へ着いた寅さんはリリーの看病に勤しみます。

花を持って行ったり、冗談を言ったりまるで恋人の様に、、

その甲斐あってリリーは徐々に回復し無事退院することができます。

 

男はつらいよ寅次郎ハイビスカスの花』山田監督談:寅とリリーの定住が ...

 

その後二人は流れるように、本部(もとぶ)町の離れの一軒家に下宿することに。

人生で女性と二人っきりで生活することは今の今までなかった寅さん、、

リリーと一緒にいるのが恥ずかしいのか、

水族館の若いお姉ちゃんの所へ通ったり、ご近所さんと飲み明かしたり、今まで通り自由奔放な日々を送ります。

(江戸っ子は素直じゃないねえ、、)

 

リリーは今の暮らしからもう一歩踏み込んで、寅さんとリアルな日常を共に送りたいと願うようになります。

ついにある日彼女は寅さんに結婚の告白を決心しますが・・・

 

男はつらいよ・寅次郎ハイビスカスの花』12/13: TAMAMIの『シネマで ...

※沖縄家屋から2人で庭を見つめながら

寅さん「暑い一日が終わって、夜になると、ス――ツと涼しい風が吹いてなあ…、
遠くで波の音がザワザワザワザワザワザワ 」

リリー「ほら、庭に一杯咲いたハイビスカスの花に、月の光が差して…、いい匂いがして」

寅さん「うん。昼間の疲れで横になってウトウトしてるとお母さんの唄う沖縄の哀しい唄が聞えて来てなあ」

リリー『白浜節』を静かに口ずさむ。まるで自分の気持ちを託すかのように。。

 

※シーンは違いますが

 

ご覧になりたい方はこちらから!!↓↓

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